DOCUMENT SUPPORT
贈与契約書をはじめ、各種契約書・合意書・内容証明郵便など、ご事情に合った書面を作成します。
口頭で合意した内容は、時間がたつにつれて認識の違いが生じたり、約束した内容を確認できなくなったりすることがあります。
契約書や合意書を作成しておくことで、何について、どのような条件で合意したのかを後から確認することができます。金額や支払時期、契約期間、費用負担など、当事者間で決めた内容を明確にしておくことは、後日の行き違いを防ぐことにもつながります。
✓ 家族間の贈与について、内容を書面に残したい
✓ インターネット上のひな形が自分のケースに合うか分からない
✓ 相手方へ送る通知を内容証明郵便で作成したい
不動産や金銭などの贈与について、合意した内容を書面にまとめます。
贈与する財産や贈与の時期などを明確にし、必要に応じて引渡し方法、費用負担、条件やその他の約束についても記載します。
・不動産の贈与契約書
・金銭の贈与契約書
・負担付贈与など、条件のある贈与契約書
当事者間で合意した内容を確認し、契約の目的に合った書面を作成します。
・離婚給付契約書(離婚協議書)
・金銭消費貸借契約書
・売買契約書
・賃貸借契約書
・その他の各種契約書
当事者間ですでに話し合いがまとまっている内容を、双方が確認できる書面にまとめます。
・金銭の支払いに関する合意書
・契約の変更や終了に関する合意書
・財産の引渡しに関する合意書
・その他、当事者間の合意内容を記載する書面
相手方へ伝える内容と発送した事実を記録に残すため、内容証明郵便の文案を作成します。
・契約の解除通知
・代金や貸金の支払いを求める通知
・敷金返還などに関する通知
・その他、相手方へ意思を伝える通知書
不動産の贈与では、贈与契約書の作成に加えて、贈与を原因とする所有権移転登記が必要です。
贈与契約書作成後、ご自身での登記申請が難しい方は、登記申請について当事務所が提携する司法書士へ引き継ぐことができます。 あらためて登記の依頼先を探す必要はありません。
ご自身で作成した契約書や、相手方から提示された契約書について、記載内容を確認したうえで修正案を作成することもできます。
契約の目的、当事者の関係、代金や支払時期、契約期間、解除条件などを確認し、必要な事項が書面に反映されているかを整理します。
書面を作成する目的、当事者、対象となる財産、金額、期限などをお伺いします。
契約内容や費用負担、引渡しの時期など、書面に記載しておくべき事項を確認します。
お伺いした内容をもとに文案を作成し、内容をご確認いただいたうえで完成させます。
当事務所では、当事者間で合意した内容をもとに、贈与契約書や各種契約書、合意書などを作成します。
相手方との間に争いがあり、交渉や法的な対応が必要な場合には、弁護士へのご相談をご案内します。
契約書等の作成費用は、書面の種類、内容、条項数、資料の確認範囲などによって異なります。
ご相談内容を確認した後、作成する書面と費用をご案内します。
作成したい書面についてお聞かせください
書面の名称が分からない場合も、ご事情をお伺いしたうえで必要な書類をご案内します。初回相談は無料です。
電話受付時間 10:00~18:00